春は曙、やうやう白く

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また寝てる!

気温が上昇してくると、よく眠れるようになる。

本日も目が覚めたら正午近くになっており、

爆睡もいいところで、半日損をした気分である。

こちらさんは、寒さに関係なく平気で寝っ転がっている。

寒ければ寒いほどテンションが高くなる。

枕草子は別にして、次の漢詩を記録しておく。

花 夜 処 春

落 来 処 眠

知 風 聞 不

多 雨 啼 覚

少 声 鳥 暁

春眠暁を覚えず

処処(しょしょ)啼鳥(ていちょう)を聞く

夜来(やらい)風雨の声

花おつることを知る多少(いくばく)

上の漢詩はタテに読む。オマケで清少納言も予備知識。

春は曙。やうやう白くなりゆく、山際すこし明りて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。

夏は、えーと何だっけ