薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク
本日のタイトルについては、
頭の片隅に残っているフレーズである。
それは小学生の頃、
この詩についての感想文を書かされた事を覚えていたのだった。
薔薇ノ木ニ
薔薇ノ花咲ク
ナニゴトノ不思議ナケレド
薔薇ノ花
ナニゴトノ不思議ナケレド
照リ極マレド木ヨリコボルル
光リコボルル
作者が北原白秋であることは今の今まで知らなかった。
当時はどんな感想文を書いたか忘れてしまったが、
詩が哲学的であるためか、
書けば書くほど文章が理屈っぽくなって、
まとまりをつけるのにずいぶん苦労した。
ところで、このタイトルで検索をかけると、
思いがけないものが出てくる。
コミックであったり、耽美主義(たんびしゅぎ)だったり
一癖も二癖もありそうな人々が沸いて出てきそうでもある。
