ナメクジ娘
雨があがった直後の散歩。河川敷の野球場もゴルフ場もほとんど誰もいない。
いつものコースをいつも通りに一回り、お家に帰ってさあ大変。
「オラ! また種を沢山つけてきたじゃないか!」
「雑草の中をゴソゴソ歩き回るからだぞ!」
と、説教しながら種らしきものを指でつまんで取ろうとした時である。
「ウニョ!」「ウニョ!」という変な感覚。
レレレ! これは種なんかじゃないぞ!
明るい所で体をよく見ると、茶色いものがオナカやシッポに...
櫛ですいてみたら、ウヒョーーーーーーーーーーーーー! である。
何だ、何だ、蛭(ヒル)かーーーーーーーーーーーー?
いやいや、ツノが2本出ているのでナメクジじゃー。(少し安心)
それにしても、キモチワルー! 即刻シャンプーとなったことは言うまでもない。
田植えをするお百姓さんから見れば何てことはないのだろうが、
都会育ちでは、どうもいけません。
何だか夢に出てきそうで、まだ背中がゾワゾワしている。
(連れて帰ったナメクジさん、約10匹ほどおりました)
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