なぜだろう?
来週は法事で京都に日帰りで行かなければならない。ところで新幹線は全車両禁煙席になったのだろうか?
今回は同行者もいるし、禁煙席でもしかたがないとあきらめている。
昨今は喫煙者にとって非常に形見が狭い環境である。
街角・レストラン・会議室 etc. タバコを持っていても吸える場所がない。
おまけに、健康面であっちこっちから脅迫される。
「喫煙者は癌の発生率が非常に高い」
「禁煙者と比べると脳卒中の死亡率が非常に高い...」
どこかの医者何ぞは、「タバコをやめなさいと」言うだけで、
治療の半分は終ったような顔をしている。
ほとんどの病気の原因が喫煙にされている風潮なのだが、
花粉症に関しては、タバコを悪者扱いにしていない。
「あなたの花粉症はタバコが原因です」
「タバコをやめないと花粉症になりますよ」
というような忠告は聞いたことがない。
ヘビースモーカーが花粉症で鼻をタラしている所など
お目にかかったこともない。
裏を返せばこうも考えられる。
「タバコの有効成分が花粉症の特効薬です」
「花粉症で悩んでいるならば、どんどんタバコを吸いましょう」
こんなバカな事を言う奴は世の中では私ぐらいだろう。
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