鬼の居ぬ間
「鬼の居ぬ間の洗濯」こわい人やきびしい人がいない間に、ゆっくりくつろぐこと。
日ごろは気がねしたり気づまりな存在だったりする人が留守で、
思い切り手足を伸ばして自由気ままに振る舞うこと。
洗濯とは、この場合「命の洗濯」の意味で、息抜きすること。
(ことわざ辞典より)
来週の水曜日まではこの状況が続く。
さて、羽を伸ばして何をしようかと考えているのだが、
これといって特にやりたいことが思い浮かばない。
普段の生活と違っているのは、
朝と晩の2回の散歩が昼間1回になっていることぐらいである。
こちらのお嬢様も、最初の晩だけはクンクン鳴いていたが
一夜明ければケロッとして、フツーに生活している。
ところで、そのことわざの本人だが、
今頃は、 ココ にいるそうだ。
名目は「取材」なのだが、はてさて何しに行ったのやら...
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